チカモリ遺跡は、石川県金沢市にある縄文時代後期から晩期にかけての集落遺跡である。1980年の発掘調査で、直径約60〜90センチメートルのクリ材を縦に半分に割り、切断面を外に向けて直径約7メートルの環状に立て並べた環状木柱列が発見された。総計349点の木柱下部が検出されているが、その機能や用途については諸説あり確定していない。1987年に国の史跡に指定され、現在は史跡公園として整備されて木柱の復元模型が展示されている。
チカモリ遺跡
古代遺跡・考古公園・広場日本
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地図で見る →チカモリ遺跡は、石川県金沢市にある縄文時代後期から晩期にかけての集落遺跡である。1980年の発掘調査で、直径約60〜90センチメートルのクリ材を縦に半分に割り、切断面を外に向けて直径約7メートルの環状に立て並べた環状木柱列が発見された。総計349点の木柱下部が検出されているが、その機能や用途については諸説あり確定していない。1987年に国の史跡に指定され、現在は史跡公園として整備されて木柱の復元模型が展示されている。