松江城は、島根県松江市の亀田山に築かれた城郭である。出雲・隠岐の領主となった堀尾忠氏により1607年に築城が開始され、1611年に完成した。江戸時代を通じて松江藩の政庁として出雲地方の政治経済の中心となった。天守は外観4重・内部5階・地下1階の複合式望楼型で、山陰地方で唯一の現存天守である。2015年に天守が国宝に指定され、城跡で天守が国宝となるのは63年ぶり5件目であった。
松江城
近世城郭日本1611年
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地図で見る →松江城は、島根県松江市の亀田山に築かれた城郭である。出雲・隠岐の領主となった堀尾忠氏により1607年に築城が開始され、1611年に完成した。江戸時代を通じて松江藩の政庁として出雲地方の政治経済の中心となった。天守は外観4重・内部5階・地下1階の複合式望楼型で、山陰地方で唯一の現存天守である。2015年に天守が国宝に指定され、城跡で天守が国宝となるのは63年ぶり5件目であった。