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ブールジュ大聖堂

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ブールジュのサン=テチエンヌ大聖堂
ブールジュのサン=テチエンヌ大聖堂
Renaud MAVRÉ / パブリック・ドメイン / Wikimedia Commons

ブールジュ大聖堂は、フランス中部の都市ブールジュにある大聖堂で、正式にはサン=テチエンヌ大聖堂という。主に12世紀末から13世紀末にかけて建造された司教座聖堂で、フランスにおけるゴシック美術の傑作の一つに数えられる。翼廊を持たないことと、側廊が二重になっている点で特異であり、長さ118メートル、幅41メートル、高さ37.15メートルの規模を誇る。北の塔は15世紀末に完成したが1506年に崩壊し、ルネサンス様式を取り入れて再建された。13世紀に制作された古いステンドグラスも残る。1992年にユネスコの世界遺産に登録された。

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