教科書に載っている歴史スポット地図

ツォルフェアアイン炭鉱業遺産群

近代🏛 世界遺産世界遺産産業・技術ドイツ
ツォルフェアアイン炭鉱業遺産群の位置地図で見る →

📍 Googleマップで開く(経路・周辺を調べる)↗

ツォルフェアアイン炭鉱業遺産群
Thomas Wolf, www.foto-tw.de / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons

ツォルフェアアイン炭鉱業遺産群は、ドイツ西部の工業地帯ルール地方、エッセンにある炭鉱・コークス工場の跡である。この地では1851年から1986年まで採炭が行われ、最盛期にはヨーロッパ有数の規模を誇った。とりわけ1932年に稼働を始めた第12採掘坑は、フリッツ・シュップらの設計によるバウハウス様式の建築で、「世界で最も美しい炭鉱」と評される。閉山後の2001年、産業遺産としてユネスコ世界遺産に登録された。

関連するスポット