ホー・チ・ミンは、フランスの植民地支配からのベトナム独立を導いた「建国の父」と称される革命家・政治家である(1890年 - 1969年)。1911年にフランスへ渡り、1919年のパリ講和会議で独立を要求するなど、早くから民族独立を訴えた共産主義者であった。第二次世界大戦中は日本の仏印進駐に対して武装闘争を準備し、1945年の八月革命を指導して同年9月2日にベトナム独立宣言を発表、ベトナム民主共和国の初代国家主席兼首相に就任した。以後、フランスとのインドシナ戦争やアメリカとのベトナム戦争を戦い抜いた。
ホーチミン博物館
近代博物館・美術館ベトナム
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