教科書に載っている歴史スポット地図

オークアレイプランテーション

近代博物館・美術館アメリカ
オークアレイプランテーションの位置地図で見る →

📍 Googleマップで開く(経路・周辺を調べる)↗

米ルイジアナ州のオークアレイ・プランテーション邸宅
米ルイジアナ州のオークアレイ・プランテーション邸宅
RonPaul86 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons

オークアレイ・プランテーションは、アメリカ・ルイジアナ州ヴァシュリーのミシシッピ川西岸に位置する旧大農園である。屋敷は1839年、奴隷労働者らによってギリシャ復興様式で建てられた。屋敷から川へと続く約240メートルの並木道には、屋敷の建設以前から植えられていたとされる二列のオーク(南部の常緑樫)が並び、名の由来となっている。もとはボン・セジュールと呼ばれ、奴隷を使役してサトウキビ栽培を行う農園であった。奴隷の庭師アントワーヌが1846年に薄皮ピーカンの品種を生み出したことでも知られる。1974年に国定歴史建造物に指定され、現在はオークアレイ財団が運営する博物館として公開されている。

公式サイト・関連ページ →

関連するスポット