国会議事堂(ハンガリー国会議事堂)は、首都ブダペストのドナウ川沿いに立つハンガリーの議会建築である。1867年のアウスグライヒによってハンガリーはオーストリアと対等な国家連合(オーストリア=ハンガリー二重帝国)を形成し、その独立性を示すため、1880年に新たな国会議事堂の建設が決議された。1885年に着工し、ネオ・ゴシック様式の左右対称のファサードと中央のドームを備える建物として1904年に完成した。設計者シュテインドルは完成前の1902年に世を去った。ハンガリー最大の建築物であり、国会議事堂としては世界有数の規模を誇る。
国会議事堂
近代🏛 世界遺産世界遺産ハンガリー1867年
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