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ハイドパーク

近代公園・広場イギリス1851年
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ハイドパーク
Read & Co. Engravers & Printers / パブリック・ドメイン / Wikimedia Commons

ハイド・パークは、ロンドン中心部にある王立公園で、もとはウェストミンスター寺院の所領であった土地を1536年に国王ヘンリー8世が買い上げたことに始まる。1851年には、世界初の万国博覧会であるロンドン万国博覧会の会場となり、ジョゼフ・パクストンの設計による鉄とガラスの建造物「水晶宮(クリスタル・パレス)」が園内に建てられた。水晶宮は万博終了後にロンドン南部へ移築されたが、のちの火災で焼失した。公園北東部には自由な言論を象徴するスピーカーズ・コーナーが設けられている。142ヘクタールの広さを誇り、現在も市民の憩いの場となっている。

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