ピースマウンド(平和記念碑、モヒラ・ミール)は、チェコのスラフコフ・ウ・ブルナ近郊にある、1805年12月2日のアウステルリッツの戦いの戦跡に建てられた記念碑である。この戦いでは、ナポレオン・ボナパルト率いるフランス軍約7万3千が、ロシア・オーストリア連合軍を破り、連合軍は約1万5千の死傷者と2万の捕虜、大砲180門などを失って大敗した。戦場一帯には複数の戦跡碑が建てられており、会戦200周年にあたる2005年には記念式典が催された。現在も毎年、当時の戦いを再現するイベントが開催されている。
ピースマウンド
近代戦い・古戦場博物館・美術館チェコ1805年
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