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コンコルド広場

近世フランス
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コンコルド広場
Georg Heinrich Sieveking / パブリック・ドメイン / Wikimedia Commons

コンコルド広場は、フランス・パリ8区、セーヌ川右岸に位置する広場で、テュイルリー庭園とシャンゼリゼ通りに挟まれている。1755年にアンジュ=ジャック・ガブリエルの設計により造られ、当初は国王の騎馬像を据えて「ルイ15世広場」と呼ばれた。フランス革命期には「革命広場」と改称され、ルイ16世やマリー・アントワネットがギロチンで処刑された場所となった。その後、和解を意味する「コンコルド広場」の名で呼ばれるようになり、1830年に公式名称となった。中央には1836年にエジプトから運ばれたルクソール神殿のオベリスクが立つ。

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