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コロンブス到達地

中世船・海運バハマ1492年
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バハマ・サンサルバドル島にあるコロンブス上陸記念碑
バハマ・サンサルバドル島にあるコロンブス上陸記念碑
Rüdiger Stehn from Kiel, Deutschland / CC BY-SA 2.0 / Wikimedia Commons

コロンブス到達地とされるサン・サルバドル島は、バハマ諸島東端、大西洋に面した島である。先住民ルカヤン族は「グアナハニ島」と呼んでいた。1492年10月12日、イタリア出身の探検家クリストファー・コロンブスが第1回航海で新大陸として最初にこの島にたどり着き、スペイン語で「聖なる救世主」を意味する「サン・サルバドル」と命名した。その後、17世紀の海賊ジョン・ワトリングが本拠としたことから「ワトリング島」とも呼ばれたが、1929年にバハマ政府が現在の名称に戻した。島にはコロンブス上陸を記念する十字架や19世紀の灯台が残る。

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