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発見のモニュメント

中世船・海運ポルトガル
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発見のモニュメント
Tokyo, Japanからcytech / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons

発見のモニュメントは、ポルトガルの首都リスボン西部のベレン地区、テージョ川岸に建つ記念碑である。大航海時代を記念するもので、最初は1940年の国際博覧会の象徴として制作され、現在のコンクリート製の像はエンリケ航海王子の没後500年を記念して1960年に建造された。高さ約52メートルで、キャラベル船の船首を模した形をしており、先頭に立つエンリケ航海王子をはじめ、ヴァスコ・ダ・ガマ、ペドロ・アルヴァレス・カブラル、マゼラン、バルトロメウ・ディアス、フランシスコ・ザビエルら約30名の航海者や文化人の像が並ぶ。内部には展示施設があり、正面の石畳には1960年に南アフリカから贈られた世界地図のモザイクが描かれている。

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