四天王寺は、大阪市天王寺区にある寺院で、推古天皇元年(593年)に聖徳太子が創建したと伝えられる。中門・五重塔・金堂・講堂を南から北へ一直線に並べる「四天王寺式伽藍配置」で知られ、日本最古の本格的な仏教寺院の一つとされる。もとは八宗兼学の寺で、1946年に和宗の総本山として独立した。度重なる災害や戦火で伽藍を失い、1945年の大阪大空襲でも中心伽藍を焼失したが、1950年代以降に鉄筋コンクリートで再建された。
四天王寺
古代宗教施設日本701年
地図で見る →📖 関連書籍
PR※当サイトはアフィリエイトプログラムにより収益を得ています。



