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四天王寺

古代宗教施設日本701年
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中心伽藍回廊。飛鳥文化の建築。
中心伽藍回廊。飛鳥文化の建築。
663highland / CC BY 2.5 / Wikimedia Commons
骨蔵器。刻まれた銘文から701年の大宝律令制定が確認される。
骨蔵器。刻まれた銘文から701年の大宝律令制定が確認される。
パブリック・ドメイン / Wikimedia Commons
扇面古写経。院政期の装飾経。
扇面古写経。院政期の装飾経。
TOKYODO Co. / パブリック・ドメイン / Wikimedia Commons

四天王寺は、大阪市天王寺区にある寺院で、推古天皇元年(593年)に聖徳太子が創建したと伝えられる。中門・五重塔・金堂・講堂を南から北へ一直線に並べる「四天王寺式伽藍配置」で知られ、日本最古の本格的な仏教寺院の一つとされる。もとは八宗兼学の寺で、1946年に和宗の総本山として独立した。度重なる災害や戦火で伽藍を失い、1945年の大阪大空襲でも中心伽藍を焼失したが、1950年代以降に鉄筋コンクリートで再建された。

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