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トプカプ宮殿

中世🏛 世界遺産世界遺産宮殿・王宮トルコ1465年
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トプカプ宮殿
Bjørn Christian Tørrissen / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons

トプカプ宮殿は、オスマン帝国のスルタンが居住し帝国の行政の中心地として機能した宮殿である。1453年にコンスタンティノープルを陥落させたメフメト2世が、新たな帝都の拠点として1460年代から造営し、1478年頃に完成した。君主の住居であると同時に、帝国最高の意思決定機関である御前会議が開催されるなど、行政の中枢を担った。19世紀にドルマバフチェ宮殿へ王宮が移るまで歴代スルタンの居城であった。1924年にトルコ共和国が博物館として一般に公開し、1985年には「イスタンブール歴史地域」の一部として世界文化遺産に登録された。

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