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ブッダガヤ

古代宗教施設インド
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ブッダガヤ
Bpilgrim / CC BY-SA 2.5 / Wikimedia Commons

ブッダガヤは、釈迦が菩提樹の下で成道(悟り)を開いたとされる地で、仏教では最高の聖地とされ、四大聖地の一つに数えられる。インド北東部のビハール州ガヤー県、ニーラージャナー川に臨んで位置する。紀元前3世紀頃にアショーカ王が建立したとされる寺院を起源とするマハーボーディ寺院があり、境内には高さ約52メートルの大塔や、釈迦が悟りを開いた場所を示す金剛宝座、菩提樹、沐浴の蓮池などが含まれる。ルンビニ、サールナート、クシナガラとともに四大聖地を構成する仏教信仰の中心地である。釈迦の生涯にゆかりの深い八大聖地の一つにも数えられる。

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