新博物館(ノイエス・ムゼウム)は、ベルリンの博物館島に旧博物館に次いで2番目に建設された博物館で、1843年から1855年にかけて建てられた。第二次世界大戦で大きく損傷し長らく廃墟同然の状態にあったが、大規模な修復・再建工事を経て2009年10月に再開館した。4階建て、延べ床面積約8000平方メートルの館内には約9000点の収蔵品が展示されており、中でも1924年に初めて一般公開された古代エジプトの『ネフェルティティ胸像』が最大の目玉として知られる。修復再建後は収蔵品の目玉としてこの胸像が新博物館に戻され、現在も多くの来館者を集めている。
新博物館
近世博物館・美術館ドイツ
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