林芙美子資料館は、小説家・林芙美子(1903-1951)ゆかりの広島県尾道に置かれた資料館である。林は自伝的小説『放浪記』で一躍人気作家となり、詩や随筆のほか『晩菊』『浮雲』などの小説を残した、昭和を代表する女性作家である。13歳から19歳までを尾道で過ごして尾道市立高等女学校を卒業し、以後も生涯たびたび帰郷して尾道を心のよりどころとした。1951年、絶筆となった『めし』の連載中に47歳で急逝した。
林芙美子資料館
現代博物館・美術館文学日本
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