ランブイエ城は、フランスの首都パリの南西約50キロメートル、イヴリーヌ県のランブイエにある城館である。1375年に建てられ、ルイ16世やナポレオン1世も利用したことで知られる歴史ある城で、深い森に囲まれている。現在はフランス大統領の別邸として用いられ、しばしば国際的な会議や交渉の舞台となってきた。1975年11月には、フランスの呼びかけで第1回先進国首脳会議(ランブイエ・サミット)が開かれ、日本の三木武夫首相も出席した。1999年にはコソボ紛争をめぐる和平会議もこの地で行われた。
ランブイエ城
現代城郭フランス1975年
地図で見る →