ダンバートン・オークスは、アメリカ合衆国ワシントンD.C.にある邸宅で、1944年8月から10月にかけて開かれたダンバートン・オークス会議の舞台として知られる。この会議は国際連合の設立を準備する国際会議で、2回に分けて行われ、第1回はアメリカ・イギリス・ソ連が、第2回はアメリカ・イギリス・中華民国が参加した。議長はアメリカのステティニアス国務次官が務めた。ここで採択された「ダンバートン・オークス提案」は、翌年のサンフランシスコ会議で採択された国際連合憲章のもととなった。
ダンバートン・オークス
近代アメリカ1944年
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