平和公園は、長崎県長崎市にある、平和を祈念して設けられた公園である。1945年8月9日に投下された原子爆弾の爆心地を含む一帯に造成され、1950年に「国際平和公園」として開園した。園内には北村西望が制作した高さ約10メートルの平和祈念像があり、高く掲げた右手は原爆の脅威を、水平に伸ばした左手は平和を表す。像の除幕は1955年に行われた。ほかに原爆落下中心碑や平和の泉があり、1996年には長崎原爆資料館が開館した。毎年8月9日には慰霊平和祈念式典が営まれる。
平和公園
近代公園・広場日本1945年
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