東京大空襲・戦災資料センターは、東京都江東区にある、第二次世界大戦の空襲被害を伝える民間の資料館である。1970年に作家の早乙女勝元らが結成した「東京空襲を記録する会」が中心となり、政治経済研究所とともに募金を集めて設立し、2002年3月に開館した。1945年にアメリカ軍が東京下町地区を標的として行った無差別空襲(東京大空襲)に関する資料を収集・展示している。2007年には建物が増築された。戦争と空襲の実態を後世に伝える拠点となっている。
東京大空襲・戦災資料センター
近代博物館・美術館日本1945年
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