張鼓峰事件記念碑は、1938年に満洲国東南端の張鼓峰付近で起きた日本とソ連の武力衝突(張鼓峰事件)を記念する碑である。張鼓峰は琿春に位置する標高約150メートルの丘陵で、7月末にソ連軍が越境して陣地を築いたのに対し、日本軍守備隊が攻撃を開始した。8月に入るとソ連軍は航空隊も投入して総攻撃を行い、8月11日にモスクワで停戦が成立するまでに、日本側は戦死526名・負傷914名の損害を出した。記念碑はハサン湖に臨んで建てられている。
張鼓峰事件記念碑
近代戦い・古戦場北朝鮮
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地図で見る →張鼓峰事件記念碑は、1938年に満洲国東南端の張鼓峰付近で起きた日本とソ連の武力衝突(張鼓峰事件)を記念する碑である。張鼓峰は琿春に位置する標高約150メートルの丘陵で、7月末にソ連軍が越境して陣地を築いたのに対し、日本軍守備隊が攻撃を開始した。8月に入るとソ連軍は航空隊も投入して総攻撃を行い、8月11日にモスクワで停戦が成立するまでに、日本側は戦死526名・負傷914名の損害を出した。記念碑はハサン湖に臨んで建てられている。