竹原古墳は、福岡県宮若市竹原の諏訪神社境内に所在する6世紀後半の装飾古墳である。直径17.5メートルの2段築成の円墳で、全長6.7メートルの横穴式石室をもつ。石室内には「さしば」と呼ばれる団扇状の日よけや龍、馬を曳く人物、朱雀などが描かれ、6世紀後半を代表する優れた壁画古墳として高く評価されている。1956年に発見され、1957年に国の史跡に指定された。現在は見学施設として公開されている。
竹原古墳
古代遺跡・考古日本
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地図で見る →竹原古墳は、福岡県宮若市竹原の諏訪神社境内に所在する6世紀後半の装飾古墳である。直径17.5メートルの2段築成の円墳で、全長6.7メートルの横穴式石室をもつ。石室内には「さしば」と呼ばれる団扇状の日よけや龍、馬を曳く人物、朱雀などが描かれ、6世紀後半を代表する優れた壁画古墳として高く評価されている。1956年に発見され、1957年に国の史跡に指定された。現在は見学施設として公開されている。