アーティゾン美術館は、ブリヂストンの創業者である実業家・石橋正二郎が収集した美術品を展示するために開設された美術館である。1952年に東京・京橋のブリヂストンビル内に「ブリヂストン美術館」として開館し、ビルの中に美術館を設ける先駆けとして知られた。西洋美術と日本近代絵画を中心に印象派の作品などを収蔵する。2019年に「アーティゾン美術館」へ改称し、2020年に建て替えられたミュージアムタワー京橋内で新たに開館した。現在は公益財団法人石橋財団が運営し、古美術から現代美術まで約2800点を収蔵・展示している。
アーティゾン美術館
近代博物館・美術館日本
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