普天間飛行場は、沖縄県宜野湾市の市街地中央部に位置するアメリカ海兵隊の軍用飛行場である。1945年の沖縄戦のさなかに米軍によって建設され、戦後も在沖縄海兵隊の第3海兵遠征軍が駐留し、オスプレイやヘリコプターなどが配備されている。面積は約4.8平方キロメートルに及び、宜野湾市の市域の約4分の1を占める。人口密集地に隣接することから「世界一危険な基地」とも呼ばれ、2004年には隣接する沖縄国際大学に米軍ヘリが墜落する事故が発生した。これを契機に名護市辺野古への移設が議論されるなど、返還・移設問題の焦点となっている。
普天間飛行場
近代航空日本
地図で見る →📖 関連書籍
PR※当サイトはアフィリエイトプログラムにより収益を得ています。

