教科書に載っている歴史スポット地図

鳥羽伏見の戦い

近代戦い・古戦場日本1868年
鳥羽伏見の戦いの位置地図で見る →

📍 Googleマップで開く(経路・周辺を調べる)↗

鳥羽伏見の戦いの戦没者を弔う石碑(鳥羽離宮跡公園)
鳥羽伏見の戦いの戦没者を弔う石碑(鳥羽離宮跡公園)
Uploadalt / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons

鳥羽・伏見の戦いは、慶応4年(1868年)1月、京都南郊の鳥羽・伏見一帯で新政府軍と旧幕府軍が交戦した戦いである。王政復古の大号令で将軍職を辞した徳川慶喜に対し、小御所会議が辞官納地を命じたことに旧幕府方が憤激し、会津・桑名藩兵らを率いて京都へ進軍した。これを薩摩・長州藩などの新政府軍が迎え撃ち、朝廷は仁和寺宮を征討大将軍に任じ錦の御旗を掲げて官軍とした。数日の戦闘で旧幕府軍は敗れ、慶喜は大坂から江戸へ退いた。この戦いが戊辰戦争の発端となった。

📖 関連書籍

PR

※当サイトはアフィリエイトプログラムにより収益を得ています。

関連するスポット