岐阜関ケ原古戦場記念館は、慶長5年(1600年)の関ヶ原の戦いの舞台となった岐阜県関ケ原町に、岐阜県が設置した歴史施設である。徳川家康最後の陣地跡に立地し、令和2年(2020年)10月に開館した。関ヶ原合戦図屏風や武具、出土品、書状などを展示し、天下分け目の合戦の歴史を伝える。館長は戦国時代を専門とする歴史学者の小和田哲男が務める。5階建ての本館最上階には360度ガラス張りの展望室が設けられ、実際の古戦場を一望できる。合戦の地に立つ拠点施設として多くの来館者を集めている。
関ヶ原古戦場記念館
近世戦い・古戦場日本1600年
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CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
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