教科書に載っている歴史スポット地図

姫路城

近世🏛 世界遺産世界遺産城郭日本1346年
姫路城の位置地図で見る →

📍 Googleマップで開く(経路・周辺を調べる)↗

桃山文化の建築
桃山文化の建築
Niko Kitsakis / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons

姫路城は、播磨国姫路に築かれた城で、白鷺城の別名で知られる。正平元年(1346年)に赤松貞範が築いたとする説が有力で、天正8年(1580年)には羽柴秀吉が播磨平定後に大改修して天守を築いた。現在見られる連立式の壮大な姿は、関ヶ原の戦い後に入城した池田輝政が慶長6年(1601年)から8年をかけて築いたもので、5重6階地下1階の大天守と3基の小天守を備える。国宝・特別史跡であり、現存12天守の中で最大の規模を誇る。1993年にはユネスコの世界遺産に登録された。

公式サイト・関連ページ →

関連するスポット