教科書に載っている歴史スポット地図

東福寺

中世宗教施設日本
東福寺の位置地図で見る →

📍 Googleマップで開く(経路・周辺を調べる)↗

東福寺
PlusMinus / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons

京都市東山区にある東福寺は、宋で修行した禅僧の円爾(聖一国師)を開山、摂政九条道家を開基として嘉禎2年(1236年)に発願された臨済宗の大寺院で、建長元年(1249年)には高さ五丈の釈迦如来像を安置する仏殿が完成した。1334年に後醍醐天皇により京都五山に列せられ、1386年には足利義満によって改めて第四位と定められた。渓谷を跨いで本堂と常楽庵を結ぶ通天橋や、現存する禅寺の三門としては日本最古とされる三門など、中世禅宗建築の特徴を今に伝える建造物が残り、多くの名僧を輩出した禅の専門道場として栄えた。

公式サイト・関連ページ →

📖 関連書籍

PR

※当サイトはアフィリエイトプログラムにより収益を得ています。

関連するスポット