教科書に載っている歴史スポット地図

相国寺

中世宗教施設日本
相国寺の位置地図で見る →

📍 Googleマップで開く(経路・周辺を調べる)↗

相国寺
Photo by 663highland / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons

相国寺は、京都市上京区にある臨済宗相国寺派の大本山で、京都五山の第二位に列せられる。永徳2年(1382年)、室町幕府3代将軍・足利義満が夢窓疎石を勧請開山として創建した。かつては高さ360尺(約109.1メートル)に及ぶ七重大塔がそびえ、日本史上最も高い木造塔であったと伝わる。金閣寺(鹿苑寺)と銀閣寺(慈照寺)はいずれも相国寺の山外塔頭にあたる。画僧の周文や雪舟を輩出するなど五山文学・五山文化の中心的役割を担い、東アジアの水墨画の伝統を育んだ寺院として知られる。

公式サイト・関連ページ →

📖 関連書籍

PR

※当サイトはアフィリエイトプログラムにより収益を得ています。

関連するスポット