教科書に載っている歴史スポット地図

知恩院

中世宗教施設日本
知恩院の位置地図で見る →

📍 Googleマップで開く(経路・周辺を調べる)↗

知恩院
Lombroso / パブリック・ドメイン / Wikimedia Commons
『法然上人絵伝』
『法然上人絵伝』
パブリック・ドメイン / Wikimedia Commons

知恩院は、京都市東山区にある浄土宗の総本山で、宗祖・法然が東山吉水に営んだ草庵をその起源とする寺院である。法然は建暦2年(1212年)にこの地で没し、弟子たちが廟を築いたことが寺の礎となった。弟子の源智が1234年に廟を再興し、四条天皇から「華頂山知恩教院大谷寺」の寺号を得た。江戸時代には徳川家康が永代菩提所と定めて寺領を寄進し、秀忠・家光の代にかけて大規模な造営が行われた。1621年造営の三門は高さ約24メートルの二重門で、本堂とともに国宝に指定されている。

公式サイト・関連ページ →

📖 関連書籍

PR

※当サイトはアフィリエイトプログラムにより収益を得ています。

関連するスポット