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大山祇神社

中世宗教施設日本
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大山祇神社
Mika-wa-Taro / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
蒙古襲来の際に元軍が使用した兜
蒙古襲来の際に元軍が使用した兜
震天動地 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
蒙古襲来の際に元軍が使用した弓
蒙古襲来の際に元軍が使用した弓
震天動地 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
蒙古襲来の際に元軍が使用した矢
蒙古襲来の際に元軍が使用した矢
震天動地 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons

大山祇神社は、愛媛県今治市大三島町、瀬戸内海の大三島に鎮座する神社で、山の神・海の神とされる大山積神を主祭神とする。全国の大山積神を祀る神社の総本社であり、「日本総鎮守」とも称される。社伝では推古天皇2年(594年)の創建と伝わるが、渡来説など諸説がある。源氏・平氏をはじめ多くの武将が武運長久を祈って武具を奉納したことで知られ、源義経や源頼朝の奉納品も現存する。国宝8件、重要文化財76件を所蔵し、とくに甲冑類は日本の国宝・重要文化財指定品の約4割を占める。

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