金峯山寺は、奈良県吉野町にある金峯山修験本宗の総本山で、修験道の開祖とされる役小角が創立したと伝えられる。本尊は蔵王権現立像3躯で、中尊は高さ約7メートルに及ぶ日本最大級の秘仏である。本堂の蔵王堂は豊臣秀吉の寄進により天正18年(1590年)に再建された高さ約34メートルの大伽藍で、木造建築として全国屈指の規模を誇る。2004年、「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産として蔵王堂・仁王門が世界遺産に登録された。
金峯山寺
古代中世宗教施設日本
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地図で見る →金峯山寺は、奈良県吉野町にある金峯山修験本宗の総本山で、修験道の開祖とされる役小角が創立したと伝えられる。本尊は蔵王権現立像3躯で、中尊は高さ約7メートルに及ぶ日本最大級の秘仏である。本堂の蔵王堂は豊臣秀吉の寄進により天正18年(1590年)に再建された高さ約34メートルの大伽藍で、木造建築として全国屈指の規模を誇る。2004年、「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産として蔵王堂・仁王門が世界遺産に登録された。