金剛峯寺は、弘仁7年(816年)に空海が嵯峨天皇から高野山の地を賜って開いた寺院で、高野山真言宗の総本山である。高野山は真言密教の修禅の道場として開かれ、100以上の寺院が密集する日本独特の宗教都市「一山境内地」を形成している。空海は入定後、弘法大師信仰の中心として崇敬され、現在も奥之院で永遠の瞑想に入っていると信じられている。2004年にはユネスコ世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産として登録された。
金剛峯寺
古代宗教施設日本816年
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地図で見る →金剛峯寺は、弘仁7年(816年)に空海が嵯峨天皇から高野山の地を賜って開いた寺院で、高野山真言宗の総本山である。高野山は真言密教の修禅の道場として開かれ、100以上の寺院が密集する日本独特の宗教都市「一山境内地」を形成している。空海は入定後、弘法大師信仰の中心として崇敬され、現在も奥之院で永遠の瞑想に入っていると信じられている。2004年にはユネスコ世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産として登録された。